ファンに寄り添う歌声の源は、その笑顔。MachicoLiveTour2017DAY

7月16日、渋谷クラブクアトロにてMachicoLiveTour2017DAYSmelody:の東京公演が開催。

今年5月にリリースしたメジャー1stアルバムSOLを引っさげて開催した本ツアーでは、アルバムの世界観の表現はもちろん、デビュー5周年を迎えた彼女のこれまで足跡の振り返りも両立。

新旧のファンがともに楽しめるライブが作り上げられた。

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開演時刻を迎えて場内が暗転すると、流れたのは目覚ましのアラーム音。

続けて寝坊しかけたMachicoが慌てて起きて、会場に向かうという設定のボイス舞台裏からの生アナウンスが流れ、ツアー2日目、渋谷、行ってきまーす!の声に続けてステージに登場。

最新アルバムSOLの持つ皆の1日に寄り添うというコンセプトや、そのリード曲OVERHEATに沿った演出だ。

そして1曲目ワイルドカードのイントロが流れるなか、渋谷、お待たせー!とシャウトし場を一気に盛り上げる。

その彼女の表情は、笑顔全開。

サビではセンターのお立ち台に足をかけて、拳を突き上げて高らかにパワフルに歌う。

それに合わせて高まるフロアを見やって、またニコリ。

ラスサビ一緒にで上手から下手、せーのでで下手から上手へ指でフロアをさらって会場全体でスタートしたかと思ったら、いきなり繰り出されたのはキラーチューンfantasticdreamer。

青空のようなブルーのライトとともに歌い始められた頭サビから、フロアへまっすぐ飛んでくる歌声がとにかく気持ちいい。

加えてただ疾走するだけでなく、Dメロ前半では歌声の表情が深まり、後半ではコール部でフロアにマイクを向けて1曲をオーディエンスとともに作っていく。

さらに間髪入れずに拳の準備はできてますかと煽ると、勢いそのままにタオル曲ラブストへ。

直前練習等はなく始まったのだが、ファンのタオルの動きはパーフェクト。

Machicoの歌声や表情もさらに表現豊かなものとなり、落ちサビ等の決めどころは動きも歌声も両方ビシッとキメる。

さて、この日は前述のアルバムSOLを引っさげての全国ツアー2日目。

今日は昨日名古屋公演ツアー初日を飛び越えるライブにしたいですよねと呼びかけつつ、今回のツアータイトルDAYSmelody:に込められた意味を日常のなかのいろんなシーンでみんなの心に寄り添えるような歌を届けられたらいいな、という気持ちを込めましたと説明。

今日のライブもみんなの心に残るような、寄り添えるようなものにできたらと意気込みを語っていた。

それに続けて歌ったのは、そのSOLのリード曲OVERHEAT。

引き続き笑顔でありながらも、直前よりも優しさの増した歌声でこの曲を表現していく。

それをもっとも強く感じられるのは、Aメロだっただろうか。

彼女の歌唱全般に通ずることではあるのだが、押せ押せになるサビよりもメロ部分において、より表現力に深みが出る。

それを今回のライブで最初に肌で感じたのがこのOVERHEATで、伸びと細かいビブラートとが併存しつつ楽曲のメッセージを的確に伝えるその歌声は、喉からCD音源以上のものだったように思う。

その表現が演じる域に達していたのが、キミコンパス。

この日は特にラスサビでのねぇ、の歌声の引き方が見事。

直後の告白の一節に乗せた思い切った歌声といい対比が生まれ、告白直前に心臓バクバクな女の子の姿が見えてくるようだった。

ここでアッパー楽曲ゾーンは一区切り。

温かなナンバー勇気のつばさが歌われる。

この曲では楽曲に合わせてさらに歌声も優しく丸みを帯びたものになり、さらに押し引きの幅が、特に引きに関して広くなっていた。

彼女自身の表情と歌声とはとりわけ包み込むような優しさを持ち、それが曲の最後にはより膨らんだのか、その想いを胸に閉じ込めるかのように胸の前に手をきゅっと握っていた。

この完璧に楽曲の世界を生で表現するシンガーとしての姿と、ある種いいギャップが見えるのが、彼女のちょっとぽやっとした素を感じられるMCパート。

アルバムのタイトルの持つ意味太陽神に繋げようと切り出した外、暑かった?とのトークからいつの間にか脱線してしまっていったり、その最中に衣装の解説も思い出したりと歌唱中とはまた違った一面を見せ、別アングルからオーディエンスの心を掴む。

さて、勇気のつばさでできた穏やかな流れを引き継ぎ、ここからはMachico曰く寄り添いゾーン。

スタンドマイクを前に、SOLのラスト曲カーテンを静かに歌い出す。

1サビ前半のスーッとした美しい抜き方をはじめ、微笑みながら紡ぎ出される温かな歌声は夜明けの光射し込むレースのカーテンを連想させる。

かと思えば今度はガラリとムードが変わり、オトナの恋を描いたナンバー摩天楼グッバイ。

歌声もさることながら、振付でのスタンドマイクの活用法やサビ中盤で物憂げに振られるフロアへの視線が、よりセクシーさを演出する。

また、カーテンでのそれとはまったく違う物憂げな歌声の抜き方は、2曲のギャップもあって鳥肌モノだった。

インストが流れるなか一旦降壇するMachico

そのインストのラストに合わせて花火が鳴ると、羽織を身にまとって再登場。

赤ベースに白い花びら模様の散りばめられた番傘を手に、夏祭りを舞台にした片想いナンバー紅花火を、振付も交えつつ艶やかに表現していく。

切なさの乗ったつややかさ、そしてその世界を伸びやかに歌う姿は、また彼女の新しい魅力が現出したものだった。

また、落ちサビ前の間奏ではその番傘を置き、今度は扇子を手に。

それを開き、また艶やかに舞っていた。

そこから一気に激しいkeyofthefutureに。

衣装やサウンドのシリアスさもあってか艶やかさも少引き継ぎつつ、力いっぱいのロックチューンを歌唱するMachicoの姿には、自然とかっこよさも乗ってくる。

ライブ中としては久に聴かれた、この鋭く攻めくる尖った歌声も、またいい。

曲明け、ひとときの静寂の中Machicoが手にしたのは、カリンバと呼ばれるアフリカのハンドオルゴール。

それを鳴らしながら彼女がぽつりぽつりと歌ったのは、ココロメロディーのサビだ。

そうして世界を作ったところで改めて歌い始められたこの曲では、主人公として設定したロボットの少年の感情の波を繊細に表現していく。

その切ないストーリーと、2サビ明けの間奏で微かな音で爪弾かれるカリンバの音色とのリンクは得も言われぬ切なさを与えるし、その少年の感情通りに楽曲を閉じる笑顔も、逆に辛い。

そう感じさせるほど、楽曲の世界が場内を包みきっていた。

そのココロメロディーのように、楽曲の世界観をより感じられるものにというのは今回のツアーでのMachicoの想い。

特にSOLで穏やかな楽曲が増えたからこそ可能になった表現を、1曲ごとに明確にして届けていた。

そんな意図が語られたMCの終盤に、ここからは騒ぎましょう!と切り出すMachico

なぜなら次曲からは最終ブロック。

景気づけにフロアとコールを交わして再びボルテージを高めたら、歌うのはラストブロックの1曲目にふさわしく新曲。

ツアーにて初歌唱となった、PS4/PSVita用ゲームこの素晴らしい世界に祝福をこの欲深いゲームに審判をのOPテーマに起用されたMillionSmileだ。

fantasticdreamerに近い疾走感もありつつもエレキギターが前に立つイントロは、このすばの世界をまた違った角度から表現。

しかし同時にポジティブさは健在で、サビ前に一気に聴き手を高めるBメロ後半など、聴きどころも満載。

そんなこの曲をMachicoが再び笑顔で歌えば、フロアにもあわせてSmileが広がる。

続く星屑プリンスでは、イントロからMachicoがワイパーでフロアを先導し、曲に合わせてフロア上のミラーボールも回る踊れるナンバー。

それに合わせて身体を揺らすファンの姿にうれしさがこみ上げたのか、彼女の表情にくしゃっとした笑顔が浮かぶ瞬間も、多観られた。

そのなかでも、歌声のキュートな表現にも一切手を抜かないMachico

星を描くサビの振付をはじめ、逆に観ているほうが一瞬気を抜くと、その愛らしさにやられてしまいそうなほどだった。

そのまま今度は流星のタンバリンを手にすると、心からの笑顔に乗せてマケズギライなThankyouを全力の歌声でこの曲を届けていく。

その全力感は、続く青春オーバードライブにも引き継がれる。

シャウトになった頭サビのメーター振り切ってこうをラストスパート開始の合図にするかのように、全力で何の遠慮もなしにぶっ飛ばしていく。

お立ち台に立って力強く歌ったDメロが、その象徴的な1シーンだっただろう。

そこから続くラスサビ前のオーバードライブ!は、フロアからの大合唱となり、Machicoと一緒に加速。

それを率いる彼女も力いっぱいこの曲を歌いきったはずなのに、そのままTOMORROWもシャウトから引っ張り、笑顔で力強く歌い出す。

気づけば本編ラスト曲。

汗だくではあるものの、ぴょんぴょん跳ねたりとパフォーマンスには疲れをおくびにも出さず、歌声からもまったくバテが感じられない。

間奏も笑顔でダンスを決めて、最後まで笑顔でフロアと視線を交わすその姿に、彼女のプロフェッショナルさ加減を強く感じさせられのだった。

すかさず起こったアンコールの声に呼ばれて、暗転の中ステージに戻りお立ち台に立ったMachico

そこに流れたイントロに、フロアは一気に燃え上がる。

それは、ハナマルセンセイションのイントロ。

再び笑顔をぱあっと咲かせ、ともすれば少ファニーでさえあるような歌声でフロアを沸かせにかかる。

しかし、とんでもない早口の待つこの曲のサビで表情をころころ変えられる点は、CD収録から2年あまりでの彼女の成長が計れるひとつの物差しではなかっただろうか。

歌い終わると、Machicoから改めて今回のツアーに向かう姿勢を語り始める。

今回はセットリストをはじめ、グッズ制作にもアイデア提案の形で参加。

そこにはデビュー5周年を迎えたので、5年間を感じてもらえるライブにしたいとの想いが込められていた。

そこで本編はSOL曲を中心にアルバムの世界観を表現して、アンコールで5年間を届けられたらとの意図のもとセットリストを構築。

そのなかで改めて、5年間を振り返ることの大事さを感じた彼女は、続けてやりたいことを自分の言葉で声に出して伝えられるようになったことを5年間での成長のひとつとして挙げていた。

そしてやっぱりデビュー当時の自分を忘れたくないと続け、Machicoのライブに来て楽しかったって思ってもらえるよう、すべての始まりを皆さんにお届けしたいと思います!と語ってから歌われたのは、デビュー曲MagicalHappyShow。

幸せそうに笑顔で歌い始めるMachicoのもとには、フロアからバッチリ大きなコールが返ってくる。

それは、彼女を深く愛し続けている人の多さを改めて感じさせるもの。

それを受け止めつつ彼女は、すべての始点であるこの曲を、笑顔でかわいげ全開で歌いきる。

歌唱後、ライブタイトルにも結びつくように今に至るまでの足跡を語り始めるMachico

そのなかでは、昔抱えていた自らの歯がゆさやステージに立てないことへのもどかしさなどの悩みも素直に吐露。

そのなかで少声が詰まりかけるも泣かないんだよぉとわざとおどけて、笑顔のステージをまっとうしようとする。

そしてそんな悩みのなか、彼女は様なことと関わっていく間に自分ができることは限られてるし、自分がうらやましいってほかの子を見ているように、もしかしたら私もほかの子からそう見られてるかもしれないという想いにたどり着く。

そして最後には、そこから生じたもっと速く大きくなって、Machicoを好きでよかったなと思ってもらえる人になれたらという決意を掲げていた。

そして5年で感じた葛藤とそれでも前に進みたいという気持ち、さらには感謝を込めて最後に歌われたのが、自身の作詞曲花音。

バラード曲らしくしっとりと歌いだしつつも、そのボーカルの根底には力強さが。

この瞬間抱えている想いをすべて乗せた、この瞬間にしか聴けない強さと深みを併せ持ったボーカルが、心にビンビン響く。

アッパーでない曲で出し切るとは、こういうことだそれを理屈でなく、感覚としてストレートに刻み込んだ1曲となった。

そして、パッと明るい表情に戻った彼女は、会場全員で恒例の挨拶サラバダ!を唱和。

上手から下手まで、前からうしろまですべてのオーディエンスに向けて手を振りながら、ステージをあとにしていったのだった。

最後に花音で見せた、強く大きな想いを荒い形でなくひとつの塊としてしっかり届けられる点は、ほかでもない彼女の強力な武器のひとつ。

改めて、もっと先へと進んでほしいと心から思わさせられた。

加えてその花音の後に語った私は笑っていることがいちばん幸せだと思っているのでとの言葉、それはきっと、場内を埋め尽くしたファンも同じく思っていることだろう。

故郷広島も含めたツアーも無事完走し、いよいよ迎えるはアニサマでのステージ。

一人でも多くの人に彼女の生歌の魅力に気づいてほしいところだが、彼女の力があれば、それはきっと現実のものとなるはずそんな渇望と期待を満タンに詰め込んでくれた濃密で質の高いライブ。

それが、この日Machicoが私たちに見せてくれたものだった。

Textby須永兼次

MachicoLiveTour2017DAYSmelody:東京公演

20170716渋谷クラブクアトロ

M1ワイルドカード

M2fantasticdreamer

M3ラブスト

M4OVERHEAT

M5キミコンパス

M6勇気のつばさ

M7カーテン

M8摩天楼グッバイ

M9紅花火

M10keyofthefuture

M11ココロメロディー

M12MillionSmile

M13星屑プリンス

M14マケズギライなThankyou

M15青春オーバードライブ

M16TOMORROW

EN1ハナマルセンセイション

EN2MagicalHappyShow

EN3花音

リリース情報

SOLMachico

発売中

品番COZX-1324〜5

価格4000税

品番COCX-39951

価格3000税

CD共通

1ワイルドカード

2OVERHEAT

3fantasticdreamer

4紅花火

5キミコンパス

6マケズギライなThankyou

7摩天楼グッバイ

8勇気のつばさ

9ココロメロディー

10ラブスト

11TOMORROW

12カーテン

Blu-ray

1OVERHEATMV

2OVERHEATメイキング映像

3fantasticdreamerMV

4勇気のつばさMV

5TOMORROWMV

この素晴らしい世界に祝福を!この欲深いゲームに審判を!主題歌シングル

MillionSmile101匹目の羊

Machicoアクア(CV:雨宮天)、めぐみん(CV高橋李依)、ダクネス(CV茅野愛衣)

8月23日発売

品番COCC-17320

価格1500税

CD

1MillionSmile歌Machico

2101匹目の羊歌アクア(CV雨宮天)、めぐみん(CV高橋李依)、ダクネス(CV茅野愛衣)

3101匹目の羊-アクアver-歌アクア(CV雨宮天)

4101匹目の羊-めぐみんver-歌めぐみん(CV高橋李依)

5101匹目の羊-ダクネスver-歌ダクネス(CV茅野愛衣)

6MillionSmile(offvocalver)

7101匹目の羊(offvocalver)

関連リンク

Machicoオフィシャルサイト

今週のアクセスランキングの第1位は、ビックカメラ、NintendoSwitchの抽選販売を実施のニュース。

まだまだ品薄なNintendoSwitchで、あちこちで購入できないなんて話がまだまだ出てくる状況。

個人的な話だが、自宅にケーブルテレビの工事に来た作業員の方が、めざとくNintendoSwitchを見つけ、どうやって購入されたんですか?なんて聞かれる始末。

お子さんが欲しいという方も多いようで、日本でのNintendoSwitch販売好調な状況です。

入荷すると各販売店で抽選販売が行なわれるが、抽選なのに1000人以上の行列ができあがることもざらにあるという。

正確な数字は出ていないが、だんだんと行列が長くなっているような気もする昨今。

今後もモンスターハンターダブルクロスNintendoSwitchVerやスーパーマリオオデッセイも発売されるので、まだまだこの状況は続きそう。

そんな人にとってはこういったニュースは有用な情報として待たれていると言うことでしょう。

第2位は、ChinaJoy2017の関連ニュースVitaライクなAndroid端末摩奇i7が正式発表。

摩奇i7はゲームプレイに特化したAndroid端末。

なんといっても目を惹くのがこのデザイン。

6インチフルHD液晶が採用され、アナログスティックやボタン配置などがどう見てもVita。

Android端末ではあるが、ゲームを快適にプレイできるよう設計したというだけあって、ハイスペックなゲームハードとなっている。

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第3位は、使って試してみましたゲームグッズ研究所からあなたの手元にスライムが現われた!使って良し飾って良しのPS4用スライムコントローラーを試してみた。

ついにドラゴンクエストXIが発売され人気が集まる中、GAMEWatchでもいくつか記事を掲載してそれぞれランクイン。

さすが注目度抜群なわけですが、中でもスライムコントローラーのビジュアル的なインパクトが大きくアクセス数が大きく伸びた感じです。

この他にも、マーベラスのカグラシリーズの発表会NintendoSwitchだ!スマホだ!PS4だ!新作満載爆乳発表会開催!、山内氏のインタビュー記事センスと努力の積み重ねで作られているグランツーリスモ最新作の秘密などがランクイン。

ぜひともチェックいただきたい。

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使って良し飾って良しのPS4用スライムコントローラーを試してみた-GAMEWatch

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3DS/PS4ソフトドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めてが7月29日に発売され、全国で多くのプレイヤーが勇者となり、冒険へと出かけました。

7月29日30日の2日間で200万本以上を販売したとの報告もあり、滑り出しも好調。

またSNSでは、プレイの手応えを語る人やお気に入りのシーンを披露する方などで連日賑わいを見せています。

そんなドラクエXIが与えた影響は一般ユーザーだけに留まらず、漫画家やゲームクリエイターなど、業種を問わず多岐に渡っています。

歌手のみならず、声優や俳優など様な活躍を続け、アニキの愛称でも知られている水木一郎さんは、今回ものんびりゆっくりレベル99を目指してプレイするZと、お馴染みのフレーズでプレイの開始を報告。

またカジノにてジャックポットを当て、コイン20万枚を当てた喜びを綴っています。

また楽しみ増えました。

ドラクエは昔からプレイしている好きなゲーム。

早くもプロローグで涙。

今回ものんびりゆっくりレベル99を目指してプレイするZドラクエ11ゲームgame目指せレベル99超楽しい冒険大好きpictwittercom/mdash;IchiroMizuki(anikiz)2017年7月31日

SQUAREENIXのドラクエ11昨日カジノのある町、ソルティコでスロットで遊んでいたら、1時間もしないうちになんと!ジャックポットを当てちゃいました!!ゲームとはいえ夢の77777コイン20万枚をゲットだZドラゴンクエスト11pictwittercom/mdash;IchiroMizuki(anikiz)2017年8月4日

FAIRYTAILなどの代表作を持つ真島ヒロ氏は、発売日に関連アイテムも含めて購入。

そして8月4日にはものすごく感動した!早く同世代のファンと語り合いたいと、溢れる想いを語っています。

なお、PS4版は全員LV99でトロフィー87を取得。

今後は、3DS版を進めつつ、PS4版のトロフィーコンプも狙うとのことです。

もう全部買ったよ!お祭りだからね!DL版も買った!お祭りだからね!いや、自分にとっては聖なる儀式。

pictwittercom/mdash;真島ヒロ(hiromashima)2017年7月29日

ドラクエ11ものすごく感動した!早く同世代のファンと語り合いたい。

mdash;真島ヒロ(hiromashima)2017年8月4日

PS4版は全員LV99でトロフィー873DS版はまだレベル25くらい。

3DS版進めながら、PS4のトロコンもしたいな。

mdash;真島ヒロ(hiromashima)2017年8月4日

またゲーム関係者からはユニークなつぶやきが飛び出しており、NianticIncの川島優志氏が勇者について語っています。

ドラクエは家族が寝静まってからこっそりと勇者になるのが趣深いと前置きし、学校や会社を休んでまでゲームをやるのは、カジノにハマって魔王を倒すことを忘れてしまうのと似ていると熱弁。

そして、自分のために誰かのために電源を切れる者こそが真の勇者との持論を展開し、多くの方から注目を集めました。

ちなみにその直後、と自分に言い聞かせている!とも書き込んでおり、抗いがたい葛藤が内側に秘められていることを伺わせます。

真の勇者の道は、かなり険しそうです。

ドラクエは家族が寝静まってからこっそりと勇者になるからこそ趣深いのであって、学校や会社を休んでまでゲームをやるのは、カジノにハマって魔王を倒すことを忘れてしまうのと似ている。

真の勇者とは何か。

それは、自分のために誰かのために電源を切れる者なのだ!mdash;川島優志masakawashima(mask303)2017年7月30日

と自分に言い聞かせている!pictwittercom/mdash;川島優志masakawashima(mask303)2017年7月30日

更に、ニーアオートマタSINoALICEなどを手がけたヨコオタロウ氏は、ドラクエXIのエンディングをいち早く予想し、ドラクエXIプロデューサーの齊藤陽介氏ニーアオートマタのプロデューサーも担当に伝えたところ、ちがいますwとの回答だったと明かしています。

ヨコオタロウ氏がどのような結末を予想したのか気になるところですが、公開は控えるとのことです。

そういえばドラクエ11のストーリーについてこんなエンディングなのでは?って齊藤さんに言ったらちがいますwって言われた。

割と自信あったんだけどなー。

だとすると、もう一つの可能性の方かな皆様の想像の幅を狭めてしまうので予想は公開しません。

mdash;yokotaro(yokotaro)2017年7月30日

というか、殆どのゲームも映画も開始10分くらいで全体構成とエンディングを予想する。

そしてその答え合わせをしながら観るし、出来ればその想像を上回って欲しい、と願いながら観てる。

オタクってみんなそうなんじゃないのかなわからんけど。

mdash;yokotaro(yokotaro)2017年7月30日

また、ナンバリングの前作に当たるドラクエXを題材とした漫画ゆうべはお楽しみでしたねを好評連載中の金田一蓮十郎氏は、これで心置きなくドラクエ11出来るぞ!とツイートした翌日、ドラクエするか寝るかしかしてないと、その熱中ぶりを報告。

言葉数こそ少ないものの、その熱量の高さは手に取るように分かります。

そんな金田一氏は8月1日の昼頃に、めっちゃ遊んだ後はめっちゃ仕事をする!それが大人!!と、仕切り直す姿勢を露わにします。

これで心置きなくドラクエ11出来るぞ!あ、仕事は夜します!mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年7月29日

ドラクエするか寝るかしかしてない。

やばい。

人としてやばい。

mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年7月30日

めっちゃ遊んだ後はめっちゃ仕事をする!それが大人!!mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年8月1日

しかし、8月3日のツイートでは、告白しますと、めっちゃ遊んだ後はめっちゃ仕事する!ってツイートしてからドラクエ11しかしてませんでしたと、ドラクエXIの魅力に抗えなかった旨を告白しました。

ドラクエXI、恐るべし!

告白しますと、めっちゃ遊んだ後はめっちゃ仕事する!ってツイートしてからドラクエ11しかしてませんでした。

本当にドラクエ11しかしてませんでした。

物凄い勢いでドラクエ11に時間泥棒されたんで、今から死ぬ気で時間を取り戻します。

mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年8月3日

なお、その後の金田一氏は仕事に復帰し、意欲的に活動を続けている模様です。

ファンの方は、どうかご安心ください。

昨日は起きてから仕事しかしてなかったよ。

一旦寝るが、起きたらまだまだまだまだ時間を取り戻すぞ!!mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年8月4日

いつものお仕事ネームにミルフィーユのごとく重なる4作品分ライアーライアー最終巻ラララ6巻ゆうべはお楽しみでしたね4巻切はおとといです。

の単行本作業イラストのお仕事という夏休み期間に相応しいスケジュールでなんだか学生時代が懐かしいですmdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年8月4日

今度こそ遊び倒した分真面目に働きます。

mdash;金田一蓮十郎(ren10ro)2017年8月4日

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